ってことで…めずらしく真面目な記事も書いてみることにする
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コンテンツは無料で提供して広告で稼ぐというのが基本の、いわゆるWeb 2.0ビジネスの大半はそう続くものではない、というのが個人的な考えだ。
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ふむふむ。
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なぜこうしたビジネスモデルが長続きしないと思うかというと、理由は簡単だ。視聴者が広告を見ないようにするためのコストが劇的に下がり、そして今後も下がり続けるだろうからである。
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なるほど、一理ありますね。
レコーダーのテレビCMスキップ機能もこの類だし
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ウェブの閲覧に際しては、たかだか広告ブロックプラグインの類をブラウザにインストールするだけで、ユーザは広告の存在にすら気づかなくなるのである。
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確かに技術的には全然難しくないと思う。
広告を好んで表示させたい…と思うユーザーは少ないですしね。
ただ…。
逆にサービス提供サイドに立つと、広告をブロックしているユーザーには、
コンテンツを見せない(無料で提供しない)という制御をすることも、
技術的にはそんなに難しいことではないと思う。
そうなると、"広告が出ていいから無料で利用したい"というユーザーと、
"広告を見たくないからお金払います"というユーザーに二分化されることになり、
後者を選択するユーザーがどれだけいるのだろうか…という議論になるが、
自分も含め前者が大半を占めるのではないかと思っている。
決して、有料のビジネスモデルはありえないということではなく、
有料と無料(広告ビジネスモデル)はこれからも共存していくと。
ここで言いたいのは、ユーザーがお金を払うケースというは、
そのコンテンツにそれだけの価値があるからであり、
"広告を見たくないから"という理由で、お金を払うユーザーは、
圧倒的に少ないのではないか、ということ。
地上波のテレビでなく、スカパー!を見るのは、
CMがないからじゃなくて、その放送コンテンツに価値があるから、
ということと一緒ですよね…たぶん



